ゆうばり国際ファンタスティック映画祭エグゼクティブプロデューサーご挨拶
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026、閉幕しました。
来場者の皆さま、そして夕張市民の皆さま、本当にありがとうございました。
皆さんの愛とご支援により、今年も素晴らしい映画祭となりました。
この街に、これからも映画の灯を——
I LOVE”ゆうばり”

エグゼクティブプロデューサー
佐藤 悠
1978年青森県生まれ。
15才で上京、EXILE松本利夫氏に師事し、20才からプロダンサーとして活動(ダンスチーム「CRAZY DOG」リーダー)。
2000年からは、芸能プロダクションでマネージメント業務・スカウト業務を経験。その後、超新星・少女時代などのK-POPアーティストを手掛ける楽曲プロデューサーと組んで、キッズ育成・プロデュースにも携わる。
2022年、ジャパンプロダクションを設立し、映像制作・編集、芸能マネージメントを幅広く手掛けている。
【主なプロデュース作品】
・一般社団法人日本音楽事業者協会 ~違法薬物撲滅動画~「絶対零度のオアシス」
・伊藤健太郎主演ドラマ「SCRUMエピソード0」
・中沢元紀主演映画「ファストブレイク」
ダンスチーム「CRAZY DOG」
1990年代後半から2000年代初頭にかけ、日本のストリートダンスシーンを席巻した伝説的ヒップホップ5人組のダンスチーム 「CRAZY DOG」 のリーダー。
卓越したスキルと独自のスタイルで、日本を代表するトップストリートダンスクルーとして一時代を築き、多くのダンサーやクリエイターに多大な影響を与えた。
その影響力は日本国内にとどまらず、韓国を代表するアーティスト BIGBANG の初期(2006〜2010年頃)のパフォーマンスにも、CRAZY DOGとの共通点や影響を指摘する声が一部のダンス関係者やファンの間であるが、これを裏付ける公式な発表は確認されていない。また、BIGBANGが2007年に発表した楽曲「CRAZY DOG」についても、その名称との関連性を語る声はあるものの、タイトルの由来について公式な説明は公表されていない。
現在も、日本のストリートダンス黎明期を支えたダンサーの一人として、多くのダンサーやクリエイターからリスペクトを集め続けている。