明日に向かって演れ!

2025 日本 / 67分

6/5 fri 10:00 あ・りーさだ2

あらすじ

フリーターの小野寺久、会社員の大石拓海と堀部章夫は集まっては酒を飲み日々の鬱憤を晴らしている。ある日、女性との出会いを求めて近所で開催される演劇ワークショップに参加する。そこには色々な人が来ていて、彼らの目的は変わっていく。

監督

鷲頭祥伍 Shogo Washizu

札幌市出身。二条小学校、啓明中学校、札幌商業高等学校卒業。
劇団マチダックスの主宰、朗読劇「続・家庭内文通」(脚本:岡田惠和、演出:鵜山仁)や、木村拓哉「ローリングストーン」のMVプロデュース等の経験を積む。映画制作に精力的に取り組む。

◆制作実績◆
初監督作『霞ゆく瞳に宿る灯火』が、さぬき映画祭ショートムービーコンペティション2019で10位入賞。
翌年には『たかせんぼう』が6位入賞、2021年には『約束のドライブ』が準グランプリを受賞。
さらに、第15回山形国際ムービーフェスティバル2019で『家族の地図』が入選し、愛媛国際映画祭2020では『笑顔の魔法』が優秀賞を受賞。
2024年には北海道フードフィルムフェスティバルで『朝ジン』が世界73ヵ国・490作品の中から選ばれ、18本の一作として上映された。今作が初の長編映画となる。
※『明日に向かって演れ!』:上映歴 新宿ケイズシネマ(2025年11月29日〜12月5日)559名動員 / 名古屋・シネマスコーレ(2026年1月31〜2月6日)160名動員 / 宇都宮ヒカリ座(2026年2月13〜2月19日)226名動員 / 大阪・シネマスコーレ(2026年2月21日〜2月27日)217名動員

◆映画祭◆
第1回泉佐野フィルムフェス招待作品(2025年3月21日)/ 第28回小津安二郎記念蓼科高原映画祭招待作品(2025年9月20日)/ 第1回栃木国際映画祭ショートフィルムコンペ 選出(2025年9月14日)

スタッフ&キャスト

監督鷲頭祥伍
出演藤田真澄、野口千優、春本ヒロ、遠藤龍希、熊倉媛子、水城ななえ、木村美月、天野奈美、平島厚志、木林優太 、高橋ピロリ、松井花音、板野正輝、大屋海、河野夏樹、永井秀樹、橘ゆかり、星野梨華、勝沼優、若尾颯太、宮武真央、山下美由紀
スタッフ脚本:高井浩子(東京タンバリン)、鷲頭祥伍
プロデューサー:黒田未來