6/5 fri 11:45 あ・りーさだ体育館
あらすじ
ある日突然街に現れた“生きている死体”──。身体はぶよぶよに腐乱し、目からウジが湧き心臓も動いていないのに、なぜか彼は生きている!? 警察に保護された後、大学病院の隔離棟に送られた男は、人体実験を繰り返される毎日に嫌気が差し、とうとう脱走を試みて……。彼は一体何者なのか。そしてどこへ向かうのか。切なく、悲しい死肉の男。
【公式HP】
監督

曽根剛 Takeshi Sone
2023年より生成AIを用いた映像制作を開始。 初期作品としてAIアニメ『My Universe here』を制作、セルビア日本映画祭(2023)に招待。日本初のAIシンガーによるミュージックビデオも制作。2023年夏にはChatGPTが脚本を執筆し、全編に生成AIを用いて実写と融合させた長編映画『寝る映画』を制作。ロシア国際手話映画祭(2024)で最優秀長編映画賞を受賞し、モナコ国際映画祭(2024)では視覚効果賞を含む4部門を受賞。 2024年にはAIアニメ『AZUSA』を制作し、ソウル国際AI映画祭(2025)で最優秀短編アニメーション賞を受賞。同作は全編生成AI映画『generAIdoscope』の一編として劇場公開された。ほかAI映像と実写を組み合わせた作品として『ドリーム&ドリーム』(2025)、『ゴッドマザー コシノアヤコの生涯』(2025)など。『怪奇!死肉の男』(2026)が自身初の全編生成AI長編映画となる。
スタッフ&キャスト
| 監督 | 曽根剛 |
| 出演 | 声の出演(AI音声) 田村寛、斉木しげる、佐伯日菜子、佐野史郎、利重剛、伊藤潤二、 出演(AIモデル) 星野慶子、星野安司、優伶 |
| スタッフ | 脚本:ChatGPT 監督:曽根剛 プロデューサー: 寺井広樹 協力:株式会社TSUMOMARU FACTORY 企画・制作:日野プロダクション |