ぼくは風船爆弾

6/6 sat 10:00 あ・りーさだ体育館

あらすじ

太平洋戦争末期、日本で開発された“風船爆弾”。それに関わったのは、ごく普通の女学生たちだった。国家の命令と、少女たちの葛藤。知られざる歴史の中で、彼女たちが何を思い、何を選んだのか

監督

松村克弥 Katsuya Matsumura

社会的テーマや実話・歴史をベースに、人間ドラマとして描く作品を得意とする。代表作に、北朝鮮拉致問題を描いた『めぐみ―引き裂かれた家族の30年』『サクラ花-桜花最期の特攻-』『ある町の高い煙突』『祈り-幻に長崎を想う刻-』などがあり、ドキュメンタリー性とドラマ性を融合させた演出に定評がある。本作『ぼくは風船爆弾』では、戦争の裏側にあった知られざる事実を、多角的な映像手法で描いている。

スタッフ&キャスト

監督松村克弥
出演主演:松藤百香
山口勝平(風船爆弾の声)
パックン
塙宣之(ナイツ)
柴田理恵
城之内正明
結城こと乃
スタッフ原作:高橋光子『ぼくは風船爆弾』
テーマ曲:「ババちゃまたちは伝えます」
作詞:海老名香葉子/作曲:田中和音