Gift from Gaia 母なる星の贈り物

日本 / 25分

6/5 fri 10:45 あ・りーさだ視聴覚室

あらすじ

江戸時代の長屋に墜落したUFO。操縦していたアンドロイドと住民たちの交流を描いたSFファンタジーです。

暗黒の惑星バラークでは帝王キリューの支配によって民は貧しい暮らしを強いられていた。疫病が蔓延する居住区では新生児が育つ確率は10人に2人で民の未来は絶望的だった。資源も乏しいバラーク星は宇宙貨物船団で惑星を巡り、鉱物資源をあさる旅を続けていた。地球に鉱物資源を求めてやってきた宇宙貨物船から発進したUFOはなぜか時空を超えて日本の江戸時代(侍がいた時代)の長屋に落下する。操縦していたアンドロイドは意識を失い長屋の住人たちに助けられる。時空を超えることは重大な違法行為であり、貨物船の船長は自爆させようとするが通信障害が邪魔をして実行できない。長屋の住人たちは墜落したUFOの中に摩訶不思議な人間たちが乗っていることを知る。実は宇宙貨物船に乗り込んだアンドロイドの開発者が時代を超えるよう指示をし、好戦的な地球人を捕獲させたのだった。その理由は、それらの地球人の能力を組み合わせ戦闘力の高いアンドロイドを作り、帝王キリューを倒すことにあった。一方アンドロイドは地球にしかないある物質を摂取したことで劇的に進化を遂げ、やがて思いもよらない結末を迎えるのだった。

監督

竹之内響介 kosuke takenouchi

2007年頃 自主映画「国際ハンカチイフ」SSFF入選、数年後に自主映画「バスティーユの黒い百合」が蓼科短編映画祭に入選。
かつてはCMディレクターで、現在はPR動画制作&ライター

https://www.film1.shop

※『Gift from Gaia 母なる星の贈り物』:2025年12月28日 Lapis Smile Film Fwstival上映

23年前に自費で途中まで制作した未完の素材をもとに2025年にクラウドファンディングで資金を得て残りを撮影して完成させた作品です。

スタッフ&キャスト

監督竹之内響介
出演石見榮栄
亀井俊彦
田中嘉治郎
宮本奈津美
三浦哲郎
スタッフ竹之内響介(監督)
植村健一(撮影)
上嶋ゆきお(照明)