日本 / 37分
6/6 sat 14:15 あ・りーさだ視聴覚室
あらすじ
強盗致死の罪に問われている風間樹。彼の弁護をするのは国選弁護士ではなく、自ら名乗りを挙げた片島遥香という女性だった。初公判、裁判長とのやりとりの中、風間は弁護士である片島との打ち合わせを無視し「私が殺しました。」と全面的に罪を認める主張をする。しかし彼が殺したというには状況証拠的にもあまりに不自然な点が多いことから、その後片島は無実を証明するための手掛かりを求めて元妻である亜美に接触。彼女の話から見えてきたのは家族を愛する風間の穏やかな人柄と、被害者男性との意外な関係性だった。やがて風間と片島が面会を重ねるうちに2人の思いがけない過去と共通点が明らかになっていき…。
監督

岡本崇 Takashi Okamoto
2018年 「ロック未遂」
2020年 「記憶ドロップス」
2021年 「ディスコーズハイ」「恐い恐い怖い」
2022年 「あくまで悪魔です」「テレパス川村」「世紀末☆ヘッドギア」「君の僕の詩」
2023年 「これじゃない歌」「伊藤のカルマ」「チカチカシグナル」
2024年 「ラララウド」「だいすけのお誕生日会(仮)」「落日」「奏と愛と」「ボールドアズ、君。」「店長さん」
2025年 「晴れた終わり」「この罪は僕のもの」
※『この罪は僕のもの』:那須ショートフィルムフェスティバル2025 入選 / 神戸インディペンデント映画祭2025 観客賞 / 日本映像グランプリ2025 優秀作品賞 / 沖縄NICE映画祭4 審査員賞 / 第10回岩槻映画祭 入選
スタッフ&キャスト
| 監督 | 岡本崇 |
| 出演 | 後藤龍馬 愛田天麻 下京慶子 舛本昌幸 白水唯月 吉田伊吹 まりな |
| スタッフ | 原案:岡本 崇 脚本:岡本 崇 原作:岡本 崇 音楽:岡本 崇 編集:岡本 崇 撮影:岡本 崇、松本 大樹 助監督:イケガワカツヒロ プロデューサー:内田 蘭 衣装:内田 蘭 録音:坂 厚人 スチル:坂 厚人 CG:ましょ 車両、記録:芦村真司 MA:坂井泉 美術:コココロ制作 照明:合同会社CROCO |